ラベル アニメ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アニメ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年6月25日土曜日

Tangled 【塔の上のラプンツェル】

2010年の3Dアニメ映画。グリム童話の“髪長姫”を映画化。
監督はイサン・グレノという方。【ボルト】もこの方です。
声優はマンディ・ムーア、ザカリー・リーバイロン・パールマンなど。
ディズニー・クラシックス第50作目だそうです。
最近のアニメーションは本当に映像が綺麗です!


あらすじ
逃亡中の盗賊フリン・ライダーは、山奥の谷にそびえ立つ高い塔を見つける。好奇心から塔に入ったフリンは、髪が驚くほど長い不思議な少女ラプンツェルと出会う。彼女は18年間、塔の中だけで生活してきたがフリンとともに外の世界へ冒険の旅に出ることになる。



評判がとてもよかったので。期待して観ました。
ストーリーはディズニーお得意のプリンセスストーリー。女子は大好きな感じです。
とにかく映像が本当に素晴らしいです。ため息ものです。さすがディズニー!
得意のミュージカル仕立てで楽しめました。音楽も素敵ですよ~。(私が観たのは原語版です)
ディズニーの作品ってなんか安心して観れます。
ラストもやっぱりハッピーエンドで、癒されます。
子供も大人も楽しめる作品です!
もう1度観たいなーとは、今のところ思いませんが良い作品だと思います。
映像は本当に素晴らしいんですが、この童話が個人的にあまり好きじゃないのでおすすめ度は低めで・・あと主人公のラプンツェルがあまり可愛くなかった。。偉そうにすんません。ゴホン。


おすすめ度 ★★★☆☆

2011年6月19日日曜日

借りぐらしのアリエッティ

イギリスの女流作家メアリー・ノートンの児童文学「床下の小人たち」を、ジブリが映画化。
【借りぐらしのアリエッティ】 レンタル開始されたみたいですね~。


最近は声優さんは芸能人の方がやることが多いのですね。
どうしても母の役・大竹しのぶさんの声がキャラと違いすぎて無理があるような気がして、見てる最中、かなり気になってしまいました・・・。ゴホン。


最初、【借りぐらし】というのは今の時代の若者に多い、家無しニート的なニュアンス(んなわけない)でとらえていたのだけれど、それが内容はそのニュアンスとあまり遠くなく感じた。
その日暮らしという部分では今の時代だからこその作品なのかとひそかに思いました。

ジブリ映画をみた後考えさせられる事が結構多いのですがこの映画に関しては特にそうゆう事もなく、始めから終わりまであっさりとした感覚。
私はメッセージを感じませんでした。
映像はとても美しく、ジブリって素晴らしいなと改めて思う。
音楽は、ジブリ=久石譲さんって感じでしたが、今回はセシル・コルベルさんという方の曲でした。
片言の日本語で歌いあげるセシルさんに若干の違和感を感じました。スミマセン。

ジブリ映画ってついつい期待して見てしまうので他の映画よりハードルが上がってしまいますよね。
つまらないわけではないけど、物足りなさをついつい感じました。

でもやはりジブリ!見ておくべきなんじゃないかな~と思います。

おすすめ度 ★★★☆☆

Rio

日本上映未定の3D映画【Rio】。
これ、久々にアニメで最後まで面白いな~って素直に楽しめた作品でした。

ブラジルが舞台の映画なんですが、音楽や映像がとても良かったです。
監督はあの【アイス・エイジ】の方です。ブラジル出身の方らしいです。

なんといっても声優さんがと~~っても豪華!
ジェシー・アイゼンバーグとアン・ハサウェイが主役の声をしておりまして、その他脇役もとても豪華な面子となっております。
私的にはWill I Amとジェイミー・フォックスの掛けあいといいますか、すごく良かった。
音楽もサンバやボサノバなどブラジルの音楽文化が組み込まれておりました!音楽も素晴らしかったです。踊りたくなってしまう程良い曲ばかりでした。
そしてブラジルといえば、セルジオ・メンデスの曲も使われておりテンションあがりやした。
サンバが思いのほか、かっこよくこれをみてブラジルに興味が沸く方もいるんではないでしょうか?!

内容はずば抜けてとてもよかったワケではないですけども。
ブラジルの社会の事情など細かい面も組み込まれていてリアルな部分も描いていると思います。
全体の内容はとっても楽しく明るい映画です!
子供から大人まで純粋に楽しめる内容だと思いますとても軽くて見やすい。
日本で公開すればヒット間違いなしでしょう。きっと。
早く日本で公開されないかな~。。夏が終わっちゃうよ~。





おすすめ度 ★★★★★